先日、自動車の運転免許証更新のための
認知検査に行きました
高齢ではありながらも、元気に生きている限り、田舎生活用の足が要ります
昔、60歳で免許更新をやめると言いました
その次には、72歳で(母が没の年)免許を返納すると言いました
ところが86歳、元気で暮らすには、まだ足が必要なんですね
今回の同時検査者は20人くらいでした
この単位で、1日に3回認知検査があるようです
これが毎日かどうかは定かではありませんが
前回よりは多かったような気がします
本日、ネットの記事にありましたが
高齢になって、免許証を返納して8割が要介護に入っていくとか
精神科医のお医者様が書いておられました
今日は、自宅でも、家事が多くなりまして
必要な買い物を忘れていました
普通は、もう4時以降に外出などは致しません・・・が
本日は即行動に及びました
(車があるからです)本当にありがたい
通常、車のある生活から→車のない生活に変われば
高齢者の場合、行動意欲は急低下は
よ〜くわかります
この辺り、加齢による変化は、体験して実感するものが多いです
已む無く
更新を願い出ますが、どこか罪の意識も付随します
健康な人生、信念を持って
歩まなければいけないと思いました。


